2005年12月15日

嫌韓流/マンガ嫌韓流の真実!/韓国人につけるクスリ、ほぼ立ち読みの感想

ほぼ未読の感想の何なので、嫌韓流/マンガ嫌韓流の真実!/韓国人につけるクスリを読んでみた。
買ったわけではない。立ち読みである。今回はそれについて書いてみる。 

少し前に、嫌韓流/マンガ嫌韓流の真実!/韓国人につけるクスリ、ほぼ未読の感想
嫌韓流/マンガ嫌韓流の真実!/韓国人につけるクスリ、ほぼ未読の感想その2という話を書いた。
その続きということになるだろう。

まず、「マンガ嫌韓流」から。
こんな在日もこんな日本人もいないだろう、という感じだ。
少なくとも私は会ったことがない。
なんでこんなにギスギスした話をしたがるのだろう。
(ギスギスしたマンガを書きたがるのだろう、というのだろうか)

そんなに韓国のことが気になるのだろうか?
それほどの国じゃないと思うんだけど。
作者がなぜこの本を書いたのか、正直わからなかった。

次は「マンガ嫌韓流の真実」である。
マンガ嫌韓流が売れたからできた本であることは間違いないだろう。
気になったのは冒頭の大月隆寛の「嫌韓流現象に困った人々」というところだ。

嫌韓流現象に困った人々の方は、結局、大月隆寛がマンガ嫌韓流をどう評価しているか、
まったく分からない文章になっているのが面白かった。
マンガ嫌韓流に続く原稿執筆だけど、大月隆寛はどこに向かっていくのだろう?

最後に、「韓国人につけるクスリ」だ。
少し、内容については見直しました。
まとめ方、書き方次第でもっと面白い本になっていたと思う。
韓国の話を書いているのだが、やたら日本と比較したり、
日本政府あるいは日本人に韓国への態度を見直すように勧めている。
この部分がなければ、「一青年(中年?)の見た不思議な隣国」として成立しただろう。

今、韓国人につけるクスリについて触れブログをいろいろ読んでいる。
いろいろなことを考えさせられるのだが、一つ、とにかく変なものを見つけたので書いておく。

なりゆきタイムラー http://blog.livedoor.jp/getter99/ というblog〜ブログ〜の話だ。
韓国人につけるクスリを出版しているオークラ出版の人が書いている。

見つけたのは、新聞広告ラッシュ。同時3紙掲載。。という話だ。

短い文章なんで全文を引用する。

これは昨日入稿の「韓国人につけるクスリ」半三段広告。
東スポ、スポニチ、ニッカンスポーツに載ります。12月1日or2日あたり。
韓国人につけるクスリ半三段
なにが変わったか。さりげなく「5万部突破」から「10万部突破」へ増えてます、テヘッ。“えらい人”が煽ってます。釣ってます。ヤレヤレ。なのでこそーりと制作時に担当編集者へ見せて、著者に根回しを頼んでみる、「煽りですから、実際は…」と。
雑誌の公表部数が、実際の刷り部数表示へと変わった世の中なのに、部数のサバ読みスか。もう古い手を。。。

何もこんなこと、インターネットで公開する必要ないんじゃないだろうか。

ここからはコメントに関するお願いです。
最初にコメントを書かれる際には、自己紹介を一緒に書いてもらえないでしょうか。
年齢とか、学生なのか社会人なのか、簡単な考え方とか、なぜ在日に興味を持つのかとか、
そういったことです。
もしご自身のblog、ブログがあるようなら紹介してもらえるとありがたいです。

理由は、私がこのblog、ブログへの関心を高めることができる、という個人的なものです。
とりあえずしばらくは継続したいので、皆さんのご協力をお願いしています。
コメントの内容をさらに深く理解するヒントにもなると思います。

もちろん、無理に自己紹介をお書きになる必要はありません。
その場合は、書きたいことだけをお書きになってください。
あくまでも私からのお願いです。よろしくお願いします。
posted by knj at 09:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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