2006年02月16日

愛される在日外国人になるための三カ条を挑発的に書いてみる

ある映画を見ていて、ふと愛される在日外国人になるための三カ条を思いついた。
実際に書いてみる。

1.日本人に危害を及ぼさない。日本人に危害が及ぶことも見逃さない。
2.日本人のいうことをよく聞く。ただ、日本人に危害が及ぶ可能性がある場合は別である。
3.以上の二項目に反してないことが分かったときにだけ、自分のことを考える。

どうだろうか?自分なりの考えをまとめてから続きを読んでみてください。 

結論を書くと、私はこんな三カ条なんかまるで守る必要があるとは思っていない。
この三カ条を守ると、外国人は人間ではなくなってしまうと考えるからだ。

種明かしをする。この三カ条には元ネタがある。英文だが引用する。
挑発的に書くということで、あまり正確には訳していない。ご了解ください。
A robot may not harm a human being, or, through inaction, allow a human being to come to harm.

A robot must obey the orders given to it by the human beings, except where such orders would conflict with the First Law.

A robot must protect its own existence, as long as such protection does not conflict the First or Second Law.

もったいぶっても仕方がない。
これはSF作家のアイザック・アシモフが考えたロボット三原則である。
ロボットの部分を在日外国人に変えてみた。

ロボットは人間ではない。人間は世界中のどこにいてもロボットにはならない。
他人にロボット扱いされてもロボットにはならない。
勘違いして、ロボットのようになって愛されても仕方がないとも思う。
ロボットのようでなければ外国人を愛さない人間はどうかと思う。
こんな人間は少ないと思うけど。

タイトルに「挑発的に」と書いたように、わざとこんなことを書いてみた。
WOWOWで「アンドリューNDR114」と「アイ、ロボット」という映画を見ていたら、
ふと愛される外国人になるための三原則を思いついたのだ。
「アンドリューNDR114」の持つ独特の雰囲気が、こんなことを思いつかせたのかもしれない。
(この映画はなかなか面白いです)

前回、「外国人共生会議(仮称)」という言葉をきっかけに書いてみるという話を書いたせいだろうか。
あるいは、ここ1年の間に読んだいくつかのblogが影響しているのかもしれない。

久しぶりの更新なので、ちょっとハイなのかもしれない。
気がつけばこのblogを始めてほぼ1年の記念ということかもしれない。
次回からは、もっと真面目にやります、ハイ。

ところで、アンドリューNDR114という映画はこんな映画です。


ここからはコメントに関するお願いです。
最初にコメントを書かれる際には、自己紹介を一緒に書いてもらえないでしょうか。
年齢とか、学生なのか社会人なのか、簡単な考え方とか、なぜ在日に興味を持つのかとか、
そういったことです。
もしご自身のblog、ブログがあるようなら紹介してもらえるとありがたいです。

理由は、私がこのblog、ブログへの関心を高めることができる、という個人的なものです。
とりあえずしばらくは継続したいので、皆さんのご協力をお願いしています。
コメントの内容をさらに深く理解するヒントにもなると思います。

もちろん、無理に自己紹介をお書きになる必要はありません。
その場合は、書きたいことだけをお書きになってください。
あくまでも私からのお願いです。よろしくお願いします。
posted by knj at 01:33| Comment(60) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほぼ1年ほど前にあった、在日が東京都の管理職になれるかどうかの裁判の原告の鄭さんがこう言っていたようです。

「戦後民主主義のなんたるかを大法廷はわかっていない。世界中に言いたい。『日本に来るな』と。外国人が日本で働くことはロボットになること。人間として扱われない」

ソースは以下です。http://www.kinyobi.co.jp/KTools/antena_pt?v=vol543#2

珍しく、トラックバックとかやってるうちにみつけました。在日外国人=ロボットってそれほど独創的な考えじゃないみたいです。自省します。
Posted by knj at 2006年02月16日 01:58
鄭香均氏の実兄である鄭大均東京都立大学教授はニューズウイーク日本版の2005年2月16日号で、「妹よ、日本国籍を取れ」と題した記事の中で下記のように述べています。

以下引用
 ずいぶん過激な内容だと思ったが、他人事のようなことは言っていられない。原告は私の妹である。それにしても、なんという皮肉だろう。私は今まで、韓国・朝鱗籍をもちながら本国への帰属意識に欠ける二世やご.世の在日コリアンは、早く日本国籍を取得して日本社会のフルメンバーとして生きるべきだと主張してきた。一方で私の妹は、自らを抑圧や差別の「生き証人」と位置付けて行動している。帰化などというのは、彼女にとっては敗北を意味するにちがいない。
 朝日新聞は、「生まれ育った日本で、日本人と岡じように地方公務員の管躍職の試験を受けたいという在日韓国人の訴えは司法に退けられた」と書いた。妹を無垢な存在として扱うような話も聞かれる。だが彼女や支持者たちの闘いはもっと政治的なものであり、日本の否定的な一面を印象づけることを目的としていたのだと思う。私が妹や在日に伝えたかったのは、被害者としてのアイデンティティーにとらわれ、そこに人生の動機を見いだすのは賢明な生き方ではないというメッセージだ。だが妹には、兄の言葉より在白たちの「闘いの伝統」のほうが魅力的であったらしい。

 「外国籍で生きる不自然さ」として鄭大均教授は下記のように続けています。

 妹の裁判闘争に私が批判的だったのは、何よりもそれが「在日の不透明性」を永続化させると考えたからである。現在の在日は、韓国・朝鮮籍をもちながら本国への帰属意識に欠け、また外岡籍をもちながら外国人意識にも欠けているようにみえる。
 外国籍を維持したまま内国人との平等をめざす妹たちの運動は、在日のアイデンティティーと帰属(国籍)の間にあるズレを永続化させてしまう。いわゆる在日一世が朝鮮半島から内地に来たのは1930年代だ。その子孫である二世や三世は日本語を母語とし、東京を中心にして世界を眺め、白分を眺めてきた。そのような人々が、外国籍のまま生きているのは不自然である。二世の親は、子供から「なんで自分は日本で生まれたのに日木人ではないの」と聞かれたとき、それに答えられるのだろうか。
ニューズウイーク日本版の2005年2月16日号P35より引用

Posted by at 2006年02月17日 01:33
反日と呼ばれる人達が日本に居ます。いわゆるリベラル的な批判を日本政府や日本社会に投げかけている人達と厳密に区別するべき人達です。
彼らによると日本社会に置いて在日などの外国人はロボットであり人権を否定されていると言うのですが、私には中国共産党や韓国・北朝鮮が日本を非難すると自己の思考を放棄して同調的に非難するロボットに見えて仕方がありません。
尚、外国人一般や在日一般をこれらの国々のロボットであると言っている訳ではありません。

最後に、日本では公務員資格を外国人に公開しておりますが、国際的にはそこまで開放的な国はまだまだ少ないようです。
Posted by うぐぅ at 2006年02月17日 03:16
>さん
コメントどうも。なんというか、三カ条への感想を直接的に書いてもらえるとありがたかったです。

うーん、一番面白いのは「朝鱗籍」「ご.世」「管躍職」「外岡籍」「日木人」といった部分です。間違おうと思っても、ここまで変なものにはならないはずですから。翻訳ソフトを使ってもこうはならないでしょう。最初にこれを書いた人は何を考えていたのだろうか?

>外国籍を維持したまま内国人との平等をめざす妹たちの運動は、在日のアイデンティティーと帰属(国籍)の間にあるズレを永続化させてしまう。
別に書き込まれた方への感想ではないんですが、アイデンティティーと帰属のズレが永続化するとどうなるんですかね。これはこれで、ゆっくりと時間をかけて考えていい問題のような気がします。


>うぐぅさん
コメントどうも
私が挑発的に書いたので、うぐぅさんも、挑発的に書かれたのかな。三カ条への感想を直接的に書いてもらえるとありがたかったです。

二点だけ、書いておきます。

>反日と呼ばれる人達が日本に居ます。
正確には、「呼ばれる人たち」ではなくて、特定の人たちが、「反日と呼んでいる人達」ですね。

>最後に、日本では公務員資格を外国人に公開しておりますが、国際的にはそこまで開放的な国はまだまだ少ないようです。
これをうぐぅさんは、いいことだとお考えなのかやりすぎとお考えなのか、そしてなぜ日本が公務員資格を外国人に公開するようになったのか、興味のあるところです。
Posted by knj at 2006年02月18日 17:54
2番目の無記名のコメントですが
おわかりとは思いますが、他のHPよりのコピー&ペーストです。

三カ条への感想ですが
筆者の三カ条へのスタンスが分からないのでコメントのしようが無いってのが正直なところですね。
逆に三カ条の「日本人」を「在日外国人」に変えたら在日の目標かな?
Posted by flt(前回無記名) at 2006年02月18日 23:14
>flt(前回無記名)さん
コメントどうも。コピー&ペーストなのはわかりますが、なぜこれをコピーペしたのかはわからないです。

私のスタンスなど関係なく3カ条への感想を書いてもらえるとありがたいですね。実際、そう思ってこの話を書いたわけです。

逆に三カ条の「日本人」を「在日外国人」に変えたら在日の目標かな?

>逆に三カ条の「日本人」を「在日外国人」に変えたら在日の目標かな?
これも挑発的書き込みなのかな?アニメや子供向け特撮ドラマじゃあるまいし、そんなことを考えている人間はいないと思います
Posted by knj at 2006年02月20日 23:26
>逆に三カ条の「日本人」を「在日外国人」に変えたら在日の目標かな?
これも挑発的書き込みなのかな?アニメや子供向け特撮ドラマじゃあるまいし、そんなことを考えている人間はいないと思います

映画を元にこんなアホな3か条考える人間はいないと思います。

「戦後民主主義のなんたるかを大法廷はわかっていない。世界中に言いたい。『日本に来るな』と。外国人が日本で働くことはロボットになること。人間として扱われない」

なんでアノ奇知外チョンは帰国しないの?
俺ら日本人からすると、我儘を聞いてもらえない子供の悪態と変わらない。
まあ、これが超賤人の思考の限界かな。
Posted by ダニエラ at 2006年02月21日 03:24
帰化したにも関わらず元外国人というだけで日本人と同じ権利が与えられないのは明確な差別。日本人にはなりたくないけど日本人と同じ権利がほしいというのは我侭。私が外国に行って市民権を得ても国民にならない限り同等の権利が貰えるとは思えないし、そんな要求をしようとも思いません。

「金美齢の直言」
ttp://item.rakuten.co.jp/book/1113780/

「日本と台湾の間で、もし戦争が起きるようであれば、私は台湾人として行動するから、 日本の公務員になることも、統治にかかわる参政権を求める気もない。日本で生まれた2人の子どもは、一人前の大人になった時点で、 彼らの自由意志によって日本国籍を選択し、これを取得した。 彼らが名実ともに日本人に、それも立派な日本人になることを私は願っている。 私は自分の自由意志で台湾国籍を堅持している。 だから、参政権を求めないことが、主権国家日本に対する礼儀であり、敬意の表しかただと思う。」
この人は元々保守的な方だけどいつも筋が通ってると思う。

三か条?については日本人に対してというより人として当たり前のことでしょう。日本人に対してだろうがそれ以外に対してだろうが危害を加えたり、自分勝手で我侭な人間は何人でもどこでも嫌われます。
Posted by サラリーマン at 2006年02月22日 23:10
3か条は在日韓国朝鮮人に限れば「朝鮮人種」と置き換え、第3項を
「自分の事を最優先に考えた結果、項目1,2を履行する」
と置き換えればあくまで日本人からみた在日感ではありますが補完されるのではないでしょうか。


愛される在日外国人、で言えば朝鮮人種を除けば巨大な反日・反社会的組織を持ち内政干渉やテロ行為を行い、その利益を享受する集団は存在しません。

>>私の父は第二次世界大戦後に、李承晩政権を批判するようなことをして(子細は不明ですが)捕まりそうになり、日本に逃げてきました。これは不法入国にあたるのでしょう。だからといって私は自分の父を恥ずかしく思ってはいません

随分前のコメントから拝借してきたのですが、ブログ主さんの各エントリーやお話は常に潜在的な自己の存在の正当化の訴えのように伺えてしまうのです。

お父様を誇りに思われるのならあなたの声を上げるべき社会は韓国なのではないですか?民主化したとはいえ韓国は社会的に多すぎる問題を抱えています。

それなのに逃亡者を受け入れた「他者が苦労して産み、成長させた国家、社会、コミュニティ」に居座り自らが権利を得ることをグローバリズムという言葉にすり替える。

あなたは当エントリーにおいて日本人は在日外国人に人格を認めず意にそぐわなければ排斥すると、言い放たれたのです。
あなたはマイノリティであることを盾に日本人と日本社会を痛烈に差別する発言をされたんですよ。

そのような人が国籍や人種を問わず社会から愛されることがございましょうか?
Posted by もんちゃん at 2006年02月23日 03:51
もうお前ブログやめたら?
日本人のストレス解消マシーンになってるよ(笑
もうつらいんだから、このままやめとけよ。


Posted by ダニエラ at 2006年02月24日 21:40
南北朝鮮とか在日に関するブログに出てくる投稿には何のために書いているのかよく分からないものが多くあります。
あるブログに至っては殆ど全てが在日の中傷です。
全ての投稿に対して批評をしているブログはこのブログだけでしょう。
不思議です。
つまらん投稿に対応するのは愚劣です。

Posted by 金 国鎮 at 2006年02月25日 00:44
私から僭越ながらいいますと見苦しい投稿に対しては一切批評をしないことです。
在日の人達のブログの中にはどうにもならないものがありますが、私はこのブログは違うと思います。
只少し何か焦りすぎているように見えます。
私は個人的にですが在日の人達の問題が日本に住む多くの外国人の関心を呼び、そして彼らが日本語で多くの日本人と在日の人達に呼びかけるサイトが出来上がれば既存のメディアの壁を乗り越えることが出来ると思っています。
多くの日本人が戦後の教育のせいだと思いますが、外国人に対して疑心暗鬼で何を手がかりに話しをすればいいのか分からない状態です。
この基本的な感情に訴えることの出来る外国人が在日を含めて余りに少ないというのが私の意見です。
同時にこの感情は残念ながら在日の人達にも不思議に共有されています。
Posted by 金 国鎮 at 2006年02月25日 23:15
御返事どうも

>なぜこれをコピペしたのかはわからないです。
理由は簡単です。
最初のコメントがブログ主ものであるから主記事の補足であると考えたからです。
最初のコメントとソース元の内容だけでは
「外国人が日本で働くことはロボットになること。人間として扱われない」
という内容に対して、肯定的な内容だけとなりバランスに欠けると感じたのでコピペをさせてもらいましたし、「在日外国人=ロボット」ということについて考える上でも有益な情報だと考えたからです。

では三カ条の感想
ネタなら面白くない
本気なら気味が悪い
思い付きをそのまま書いて感想を求められても困る感想を求めるなら三カ条に本人の意見なりいれてもらわないと困りますね。

ここからネタです
逆に三カ条の「日本人」を「在日外国人」に変えたら在日の目標かな?
在日が東京都の管理職になれるかどうかの裁判の原告の鄭さんの「外国人が日本で働くことはロボットになること」から、東京都で働く管理職より下の人間はロボットだと考えている。
そしてそのような考えの人間が管理職についた場合部下はロボット。
東京都で働く大半の人は日本人。
よって鄭さんは日本人をロボットにしたかったのでしょう。
国籍に関わらずそんな管理職はいやですね。

アニメや子供向け特撮ドラマじゃあるまいし、そんなことを考えている人間はいないと思いたいですね。


Posted by flt at 2006年02月26日 02:42
みなさん、返事遅くなりました。

>サラリーマンさん
コメント、どうも。

>私が外国に行って市民権を得ても国民にならない限り同等の権利が貰えるとは思えないし、そんな要求をしようとも思いません。

日本における「市民権」て何なんでしょうか?私にはよくわかりません。あるいは市民権を獲得すると、どのような権利を得ることができる、あるいは得るべきなんでしょうか。これはなかなか、難しい問題だと思います。

>もんちゃんさん
コメントどうも。

>3か条は在日韓国朝鮮人に限れば「朝鮮人種」と置き換え、第3項を「自分の事を最優先に考えた結果、項目1,2を履行する」と置き換えればあくまで日本人からみた在日感ではありますが補完されるのではないでしょうか。

私はこのblogで、いろいろな人に同じようなことを書いているような気がしますが、これはもんちゃんさんのお考えでしょう。自分の考えは自分の考えでいいじゃないですか。なぜ日本人から見た考え、というものに飛躍されるのか不思議です。

>あなたは当エントリーにおいて日本人は在日外国人に人格を認めず意にそぐわなければ排斥すると、言い放たれたのです。
あなたはマイノリティであることを盾に日本人と日本社会を痛烈に差別する発言をされたんですよ。

挑発的な表現を使いましたが、私はどう思うかを聞いただけです。いろいろな考え方をする人がいらっしゃるでしょうし、私が評価しない人もいるでしょう。なぜ「日本人と日本社会を痛烈に差別する」とお感じになるのかわかりません。

もう一点、「挑発的」とタイトルに付けた理由のひとつに「愛される」という言葉があります。ペットじゃあるまいし(これも挑発的表現ですね)、外国人は別に「愛される」存在であるべきだと私は考えていません。なんで、「愛されることがございましょうか」と聞かれても、「ございませんか、そうですか」っていう感じになってしまいます。もちろん憎まれる存在であるべきだとも思いませんが。

>金 国鎮さん
コメントありがとうございます。

>つまらん投稿に対応するのは愚劣です。
書いていらっしゃるとおりなんですが、「つまらん投稿」を残すことにも意味があるのではないか、と今は考えています。それに、すべてのコメントに必ず答えているわけでもありません。

>只少し何か焦りすぎているように見えます。
ひょっとしたらそうなのかもしれません。意識しながら、これからはblogを書いていこうと思います。

>fltさん
コメント、どうも。

目的があってコピペされたのなら、できれば、意味不明な誤字を訂正して、その目的も書かれるのがよいかと思います。じゃないと、おっしゃりたいことは伝わらないでしょうね。

三カ条への感想については、私が何を考えているかは、あまり関係ないと思います。気が向いたらお書きください。
Posted by knj at 2006年03月01日 00:26
>みなさん
引用の引用ばっかりで読みづらくなってますね。どうすれば、もっと読みやすい形のblogにできるのかを考えたいと思います。
Posted by knj at 2006年03月01日 00:40
こんばんは、コメントありがとうございます〜

引用を上から順番に。

まず一つ目、そもそも当エントリーの仮定が「在日外国人」という集団にたった意見でしたので当然日本国を構成する日本人に相対化して述べました。飛躍ではなく多角的視点であります。

二つ目、ネタ元は当然ロボット3原則なわけですがこれは本来主従関係をもつ人間と非人間の関係性を合理的に定義したものです。
それを人間に当てはめている時点で極めて恣意的であり、また多くの在日韓国朝鮮人の被差別主張ロジックと合致するのです。

私はブログ主さんの3原則に定義された日本人であり差別を感じました。

そして3つめ。

私の問いはブログ主さん個人に向けたものであります。問いの根拠はブログ主さんのお父様に関する引用から始まる一文です。
この部分に関してお答えいただけていないのが残念です。

また、私も「愛される」については同様の考えでありまして、そもそもスルーしています。私が指摘したのは在日韓国朝鮮人が他の在日外国人集団に比べて「日本社会の迷惑になっている、その結果嫌われている」と述べるに留まっています。

さて、機会がございましたらお父様が本当に不法入国でいらしたのか、そして日本における社会的立場をどうやって合法化されたのか、民潭とは関係をもたれていたのか、帰化にまつわるお話など伺えませんでしょうか?

そうやって在日韓国朝鮮人の一般的に公言されることのない事実が明らかになっていけば、在日韓国朝鮮人と日本人の相互理解と共生につながりますし、なにより私のような人間の主張は論拠を失うと思うのです〜
Posted by もんちゃん at 2006年03月01日 06:42
>もんちゃんさん
コメントどうも。

>まず一つ目、そもそも当エントリーの仮定が「在日外国人」という集団にたった意見でしたので当然日本国を構成する日本人に相対化して述べました。飛躍ではなく多角的視点であります。

申し訳ありませんが、書いてあることの意味がよくわかりません。具体的には何が「当然」で何が「多角的」なのか、きちんと説明されてないと思います。

ともあれ、この話へのコメントをお書きになりながら、父のことなどを含めて、私とやり取りしたいのであれば、ご自身の三カ条に対するお考えを書かれるべきだと思います。

なんで皆さん、感想を書かないんですかね。正直、疑問です。
Posted by knj at 2006年03月02日 00:10
こんばんは〜

3ヶ条に対しての感想は私のコメント全てなのですが、伝わらなかったでしょうか?

そもそも当エントリーが不可思議であるのは

>>ふと愛される在日外国人になるための三カ条を思いついた

から始まり、

>>自分なりの考えをまとめてから続きを読んでみてください

考えをまとめるもなにも、あまりに有名な「ロボット三原則」ですから当然ここからパクられたものであることが分かります。

>>結論を書くと、私はこんな三カ条なんかまるで守る必要があるとは思っていない
>>種明かしをする。この三カ条には元ネタがある。

で、ご自身で完結されてるわけですが。
守る必要があるもないもブログ主さんが映画で盛り上がって即興で作られたものであり、他者からなんとも言い様がありません。ブログ主さんがそう思うんならそうなんでしょう。

で、閲覧者としましてはロボット三原則を在日韓国朝鮮人に置き換え日本人に媚びへつらい従うことが必要なのか?否。というメッセージを込めてエントリーを綴られたものかと思いまして、ソレに対するコメントを書かせて頂きました。

>>具体的には何が「当然」で何が「多角的」なのか、きちんと説明されてないと思います。

さて、ブログ主さんをはじめ在日韓国朝鮮人の方と話辛い部分が、主観及び主語が常に個人と朝鮮人という集団の間を行き来していることです。

ですから私はいちいちトピックに対して個人と集団の立場を明確にしていました。
多角的、というのはブログ主さんがロボット三原則で当てはめられた言葉を私なりに置き換えてみたことです。

結局のところブログ主さんの書かれた三原則ですが、そもそもこの三原則を書かれた動機が不明でございます。勝手に在日をあてはめてそれがありきで話を進めていらっしゃる。

考案された動機か求めておられる「感想」というもが3原則に関して何を語ればよいのか指針をいただければご期待にそえるやもしれません〜



Posted by もんちゃん at 2006年03月02日 03:05
連続投稿申し訳ありません!

ひょっとして・・・「ロボット三原則」自体の評価を述べることがブログ主さんの求めておられる「感想」でいらっしゃるのかな!? どうなんだろう・・・

とりあえずソレを仮定に話をすすめてみますね〜

私自身の感想を述べますと「現在は必要、将来的には不明」です。

ロボット3原則はあまりにうまく人間と非人間の関係性を表現したものであり古今東西あらゆる物語でそのテーマを含む作品が作られています。

その中で「アンドリュー〜」はロボット三原則を引用するにはあまりにSF検証があさく、テーマがその否定ありきで表現した作品の一つに過ぎないので、多様な作品や概念に触れて見られることをまずオススメいたしますよ。

「アンドリュー〜」という作品を否定しているわけではありません、娯楽作品として面白いですがロボット三原則を検証したい場合には考証が浅い、と申し上げました。


ロボット三原則についての感想を求められているという仮定が的外れでしたら
赤っ恥ですなぁ・・・
Posted by もんちゃん at 2006年03月02日 03:27
>もんちゃんさん
コメントどうも。
ハイペースでご意見をいただいてますが、どうも話がかみ合わないですね。書いてあることわからないことがあるし。
(このblogではよくあることですが)


とりえあず、もんちゃんさんがSFに造詣が深いのはわかりました。私は、ロボット三原則は、「あまりに有名」ではないと判断しています。
Posted by knj at 2006年03月03日 01:55
う〜ん、通じませんでしたか、残念。

でも意思疎通を図ってブログ主さんとお父様のお話を是非伺いたいので求められる感想を述べたいと思います。

ブログ主さんが求められている正解である「何についての感想」を述べればよいのかとりあえず教えていただけませんでしょうか?
なんとかご期待に沿いたいと思います〜

ちなみにロボット3原則は大学の社会学講義の基礎講座にあたる部分で触れられてましたので人権を語る上でよく引用される有名な概念かと判断しました〜。

参考までにgoogle検索の結果を

ロボット三原則 の検索結果 約 23,900 件中 1 - 10 件目 (0.10 秒)

ロボット3原則 の検索結果 約 259,000 件中 1 - 10 件目 (0.48 秒

在日コリアン の検索結果 約 215,000 件中 1 - 10 件目 (0.20 秒)

在日韓国人 の検索結果 約 509,000 件中 1 - 10 件目 (0.13 秒)

WEB上においてはそれなりにメジャーな概念といえるのかな?
Posted by もんちゃん at 2006年03月03日 02:30
はじめまして。時々拝見していました。
社会人でたぶん管理人さんよりは年上です。

3原則に関しましては、どっかからの文章を入れ替えてみただけとご本人がおっしゃっている程度の意味しか読めませんが、あえて考えさせていただきますと、

1.日本に住んでる在日外国人の方には、日本の法律に逆ったり日本人に危害をくわえることはやめてほしいし、(これは日本人同士も同様であたりまえのことです)
2.日本人の話をよく聞いて?これは、ここは日本なので日本人とコミュニケーションをよくとるということでしょうか。それならお互いによいことではないでしょうか。
3.それ以外のときに、自分事を考えるというのは、社会生活で誰でも多かれ少なかれ心がけていることと思うのですが、違うのですかね。日本人というより、「他人」という言葉に置き換えると、私にはそれほど違和感もないです。

ロボットと人間という構図は、人間の方がロボットより上というのが、まずあると言う前提で書かれていると思うのですが、それを唐突に思いついて、外国人と現地の国民(日本では日本人)の話に入れ替えて話すということは、的の得た問いでしょうか?国民ではない外国人がそこの国民と同じ待遇を得られないからという理由で、人間とロボットに置き換えるというのは、乱暴すぎるとおもいます。

ここに来てコメントを残されている方々は、ブログ主の結構アバウトで、肝心な自分がこの文章でなにをいいたいのかをぼかしているような問いに、かなり誠実に答えようとしていると感じます。
それに対するブログ主さんのお答えは、肩すかし、保留、それは答えになっていないからもっとよく問いをよんでほしい、と注文をつけるか、または最後に、丁寧ですが捨て台詞のようなニュアンスの言葉。なんか会話をしたいという姿勢がほとんど感じられないことが、不思議です。


Posted by こねこ at 2006年03月03日 03:09
>もんちゃんさん
コメントどうも。相変わらずハイペースですね。

正解というか、「愛される在日外国人になるための三カ条」を読んだ個人的感想が聞きたいだけですけど。別に正解もありませんし。

>ちなみにロボット3原則は大学の社会学講義の基礎講座にあたる部分で触れられてましたので人権を語る上でよく引用される有名な概念かと判断しました〜。

ロボット三原則は、人権を語る上でそんなに引用されているんですか?ちょっと違う気がします。

ところで、私はなんで父のことを書かないといけないんでしょうか?私にとっては、もんちゃんさんのコメントはかなりわかりづらい部分が多いので、正直、理由がよくわからないです。

>こねこさん
はじめまして。コメントどうも。

>国民ではない外国人がそこの国民と同じ待遇を得られないからという理由で、人間とロボットに置き換えるというのは、乱暴すぎるとおもいます。

あえてその乱暴なことを書いてみました。タイトルに「挑発的」と入れたのは、そういうことです。ところで、こねこさんは、「国民ではない外国人がそこの国民と同じ待遇を得られない」場合、どこに差をつけるべきだと思われますか。そして、それは時代の変化とは関係のないものですか?

もう一点、ここに書き込んでいらっしゃる方への評価(この話なのかこのblogn全体への印象なのか少し不明確ですが)ですが、私は誠実な方ばかりだとは感じません。

対話できると感じた人とは対話しているつもりです。もっとも、blogでいきなり深い会話を成立させるのは簡単ではないと思いますが。この点については、またいつか詳しく書ければと思っています。
Posted by knj at 2006年03月05日 02:59
コメントありがとうございます〜

>>、「愛される在日外国人になるための三カ条」を読んだ個人的感想

であれば私がこれまで述べてきたコメントがそれにあたります。

>>ロボット三原則は、人権を語る上でそんなに引用されているんですか?ちょっと違う気がします。

はい、種々の人権団体が人間同志の関係性にあてはめ引用することが非常に多いようです。そこでロボット三原則本来の意味を捉えその引用が的外れであることもよく語られていることです。

>>ところで、私はなんで父のことを書かないといけないんでしょうか?

日本に渡ってきた朝鮮人の方々の多くは出稼ぎであり中には戦後混乱期、および朝鮮戦争や軍事政権下での不法入国者も存在するということは民潭の調査などですら明確になってきています。しかしながらいまだに全てが強制連行によって日本に存在するなどという嘘の主張がまかり通っており、あらゆる在日韓国朝鮮人の特権的処遇への根拠となっています。

そこでブログ主さんのような境遇をお持ちの方々が事実を公に話しだしてくだされば、それは相互理解、共生への一歩になると考えるのです。簡単にですが以前のコメントにこの旨の意見とともにブログ主さんに提案したところ

>>父のことなどを含めて、私とやり取りしたいのであれば、ご自身の三カ条に対するお考えを書かれるべきだと思います。

というお返事をいただきましたので本エントリーに対する回答を探すべく努力してまいりました!よろしくお願いします。


>>国民ではない外国人がそこの国民と同じ待遇を得られない」場合、どこに差をつけるべきだと思われますか。そして、それは時代の変化とは関係のないものですか?


『私はこのブログのログインIDが知りたいです、私もこのブログでエントリーがかきたいです。どうしてブログ主とゲストにアクセス権限の差があるんですか?それは時代の変化と関係ないものですか?』


んむんむ、ロジカルに反発するとなるとこんな極端な例ですらなかなか難しいかもしれませんね・・・ちなみにブログ主さんは↑な提案をされたらどうお答えになりますか?その中にブログ主さんの問いの源流はあるかもですよ。

結局この論理の発展するところは「なんで国家が存在するのか?皆が平等でないのか?」に発展しちゃいますんで社会主義やら共産主義になっちゃいますね。

ブログ主さんのお父様は軍政下で社会主義思想でもって体制に反発された方だったのでしょうか?お話が伺えることを期待しております〜
Posted by もんちゃん at 2006年03月05日 04:27
こんばんは。

挑発的な態度で誰かに向かえば、まず挑発的な答えが返ってくる方が普通だと思います。

>こねこさんは、「国民ではない外国人がそこの国民と同じ待遇を得られない」場合、どこに差をつけるべきだと思われますか。そして、それは時代の変化とは関係のないものですか?


外国人とはいずれ帰る場所を持っている余所の人ですから、外国人なのです。日本人は日本以外に帰る場所はありません。そういう意味で国籍というのは重要で、
むしろ、国籍ではっきりと区別があるべきと思います。国籍のない人は、政治に参加する権限はないと思います。自分の国籍のある国のあり方を考えるべきでしょう。(例えば一夫一妻制のもとでは、妻とそれ以外の人の区別が当然あるようなものではないでしょうか。ないとすれば、結婚の意味もなくなってしまうでしょう。)

「時代の変化」ということが、ちょっとよくわかりませんが、
「国」という概念があるかぎり、関係ないのでは、と思います。

個人的に考えると、自分が外国暮らしをして、どれだけその国に長く住もうと、その国を好きになろうと、日本籍であるかぎりその国のあり方にできれば口をはさみたくはないです。





Posted by こねこ at 2006年03月05日 22:41
>もんちゃんさん
コメントどうも。相変わらず、ハイペースですね。

>『私はこのブログのログインIDが知りたいです、私もこのブログでエントリーがかきたいです。どうしてブログ主とゲストにアクセス権限の差があるんですか?それは時代の変化と関係ないものですか?』

じゃ、教えましょうか?

>結局この論理の発展するところは「なんで国家が存在するのか?皆が平等でないのか?」に発展しちゃいますんで社会主義やら共産主義になっちゃいますね。

発展しません。そこまで突き詰める必要があるとも思えないです。もんちゃんさんにも、確固たる答えがあるわけではなさそうですね。

なかなか、もんちゃんさんのような人と共生するのは難しそうですが、がんばってみるべきなんでしょうかね。それより、もんちゃんさんも、在日外国人との共生にがんばってみませんか。

>こねこさん
コメントどうも。

>外国人とはいずれ帰る場所を持っている余所の人ですから、外国人なのです。日本人は日本以外に帰る場所はありません

2世以降の在日韓国・朝鮮人については、この議論はあてはまりません。これは、外国籍をもったまま外国で生まれて死んでいく人間を考慮しない考え方だと私は考えています。
Posted by knj at 2006年03月06日 00:27
自己レスです。

〉じゃ、教えましょうか

というのは、このblngのログインIDのことですが、すいません。とりあえず前言撤回します。理由は私以外方を含めた個人情報に閲覧できるからです。アクセス解析とかコメント書いた人のIPアドレスを見ることができるの忘れてました
Posted by knj at 2006年03月06日 00:40
>2世以降の在日韓国・朝鮮人については、この議論はあてはまりません。これは、外国籍をもったまま外国で生まれて死んでいく人間を考慮しない考え方だと私は考えています。

「あてはまりません」とおっしゃっておられますが、一世も二世以降の方も、外国籍を維持するという選択をされています。国籍のある国(帰れる場所)は残しておく、という選択です。
「外国籍をもったまま外国で生まれて死んでいく」とすれば、その選択をご自分の責任でされたということです。


Posted by こねこ at 2006年03月06日 00:47
コメントありがとうございます〜
長々とお付き合いいただいてすいません^^;

>>発展しません。そこまで突き詰める必要があるとも思えないです。〜略〜

ブログ主さんの主張は主権の共有でありますが、それが日本に対してのみ求めているものなのか、世界の全ての国家がそうあるべきなのか、そこを教えていただきたく存じます。

そしてブログ主さんが提唱された3か条は「日本」のみに当てはまるものでしょうか?つまり、日本以外の国家での愛される在留外国人にも同様に当てはまる概念と考えてよいものか伺いたく存じます〜



Posted by もんちゃん at 2006年03月06日 01:43
>こねこさん
コメントどうも。

>一世も二世以降の方も、外国籍を維持するという選択をされています。国籍のある国(帰れる場所)は残しておく、という選択です。

何もしないと韓国籍のままです。選択というのは、二重国籍を認める場合によりふさわしいですね。この辺りは確認してない部分もありますが、帰化したければ必ず帰化できるのかという問題もあります。

それから、国籍があるから帰れる国というのは、かなり現実離れした考え方だと思いますね。生活の基盤というものを、あまりに軽く考えていると私は考えます。

>もんちゃんさん
コメントどうも。

>ブログ主さんの主張は主権の共有でありますが、それが日本に対してのみ求めているものなのか、世界の全ての国家がそうあるべきなのか、そこを教えていただきたく存じます。

もんちゃんさんは、社会学とか政治学とかの専門家ですか(少なくとも私には、あまりそうは思えないのですが)。そうでないのなら、あまり主権の共有といった、難しい言葉を使う意味はないと思います。何を問いたいのかもよくわかりません。

>そしてブログ主さんが提唱された3か条は「日本」のみに当てはまるものでしょうか

違います。が、当てはめるものとして書いた気はないです。これを読んだ人がどう思ったか、が知りたくて書いたわけです。なんで、話をすぐ日本とか外国とかに広げられようとするのか、これもよく分かりません。

繰り返しますが、もんちゃんさんの話の進め方だと、私とは話はかみ合わないと思います。
Posted by knj at 2006年03月11日 01:21
こんばんは〜、コメントありがとうございます

>>難しい言葉を使う意味はないと思います

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%BB%E6%A8%A9

主権に関するWIKIです。この最終項目の『日本法における「主権」』をご参照ください。
「主権」に関しては憲法上でよく使われる用語であり義務教育はもとより高等、大学教育の一般教養でも反芻しますので日本人として知っておくべき概念であり難しいものではないとはっきり言えます。

ちなみに私は経済学部生ですよ^^;

>>話をすぐ日本とか外国とかに広げられようとするのか、これもよく分かりません

>>ある映画を見ていて、ふと愛される在日外国人になるための三カ条を思いついた。
実際に書いてみる。

1.日本人に危害を及ぼさない。日本人に危害が及ぶことも見逃さない。
2.日本人のいうことをよく聞く。ただ、日本人に危害が及ぶ可能性がある場合は別である。
3.以上の二項目に反してないことが分かったときにだけ、自分のことを考える

ブログ主さんのエントリー主題自体が『日本とか外国とか』を扱っておられますので、それに関するコメントも自ずとそうなってしまいます・・・

>>帰化したければ必ず帰化できるのかという問題もあります

できるわけがありません。ブログ主さんもブログ主としての責任を考慮すれば他者に簡単にIPは教えられない以上に国家という集団である以上さまざまな問題を乗り越えて帰化という受け入れが存在します。

ブログ主さんの思考では難民(経済難民含む)は全て先進国におしよせその国民と同等の権利を得ることが可能になりますよ。
ブログ主さんの場合朝鮮人だから結果として帰化できた可能性も高いですしそれを相対化されても困るのです。

で、ですね。しつこいようですがなぜブログ主さんが常に批判の矛先を韓国でなく日本に向けるのか、私としては非常に興味のあるところなのです。ゆえにお父様の来歴や日本における地位の合法化等のお話を是非聞かせていただきたく思いますので。

どうすればブログ主さんとお話を進めることができるのか指針をいただければご期待に添える様にがんばります!

Posted by もんちゃん at 2006年03月11日 03:41
>それから、国籍があるから帰れる国というのは、かなり現実離れした考え方だと思いますね。生活の基盤というものを、あまりに軽く考えていると私は考えます。


その現実離れした選択を、生活の基盤というものを在日一世が甘く考えていたから、お前ら在日が大量に発生してんだよ。

まあ、お前のうちは不法入国なんだったな。
Posted by ダニエラ at 2006年03月13日 12:16
日本人が外国に住んでも、普通は許される滞在期間が過ぎれば帰国しなくてはならないし、その国の国民になろうという気があってもどこの国でも現実はそうたやすいことではないでしょうね。受け入れる国には受け入れる側の都合があります。

なにもしないで「外国籍で、外国で生まれ死んでいく」という選択、
それが嫌ならば、国籍のある母国に帰るという選択、居住国の国籍を取れるよう努力するという選択でしょうね。
二重国籍の話がぽんと出てくるのに、少々驚きました。(未成年ならありうるくらいしか詳しくありませんが)成人にみとめているような国が一体あるのですか?
プログ主さんのお返事は、自分の事情にまわりは、合わせて当然という話の進め方が多いと感じます。
「外国籍で外国に生まれ死んで行く」人を考慮するべき?とか、
帰国すると「生活の基盤」がうんぬんとか・ですね。

生活の基盤は、ほとんどの外国に出てゆく人、外国から帰ってくる人々にはいつも一番の課題でしょう。ですが、個人的に悩む事項です。だから、普通はそうそう簡単に外国に行こうとは思いませんね。
Posted by こねこ at 2006年03月14日 02:04
挑発的に書かれたというのは、日本人の反応を見ようという事でしょうか?
外国人問題については、別に難しく考える
必要はないと思います。
国民と外国人とは当然立場が違うし、同じ外国人でも、合法的に入国を許された外国人と、非合法に密入国、違法滞在を犯している外国人とは扱いが違って当然でしょう。
上に書かれた3か条などナンセンス。
法を守ってるかどうか、です。
在日が日本で軽蔑されてるのは、その理由に尽きます。
また、圧力で日本の法をゆがめようとすれば、それもまた日本人の側のリアクションを招くことになりますが、それは世界どの国でも同じでしょう。
Posted by 猫はクロ at 2006年03月14日 18:16
>もんちゃんさん
コメントどうも。私も主権という言葉は知っていますが、知っているのと主権という言葉を使いこなすのは全然別のことです。ご理解いただけますか。

>常に批判の矛先を韓国でなく日本に向けるのか、私としては非常に興味のあるところなのです

これは誤解ではないでしょうか。私は、別に日本国家を常に批判しているわけではありません。さらに書かせてもらうと、なぜ私が韓国を批判しなければならないんでしょうか。これが理解できません。

父の話が理由だということかもしれませんが、父は父、私は私です。まさか、すべての人間は父の考えや行動を必ず継ぐべきだとお考えではないでしょう。

もうひとつ、ついでに書いておきます。もんちゃんさんが何が韓国の問題だとお考えなのかはわかりませんが、現在の韓国に問題はあるでしょう。ですが、問題があるものはこの世にいくらでもあります。これについて、そのすべてを、必ず私が批判しなければならないとはお考えにならないでしょう。そんなことをしていたら、私の身がもちません。

このblogについては、私が在日を巡って感じた違和感からスタートしています。基本的には私が経験し、見聞きしたことを書いていこうと考えています。そうしたら、今のような形になったというわけです。

やや悪乗り気味ですが、私からみれば、おそらくは韓国・朝鮮人ではなく、韓国に在住しているのでもない、もんちゃんさんが、どうして韓国・朝鮮、あるいは在日にこれだけこだわるのかわかりません。

>こねこさん
コメントどうも。

>なにもしないで「外国籍で、外国で生まれ死んでいく」という選択、
>それが嫌ならば、国籍のある母国に帰るという選択、居住国の国籍を取れるよう努力するという選択でしょうね。

「」の外に置かれた「なにもしないで」の部分に私は少しこだわりたいと思っています。あるいは、「住んでいる国や生まれた国と自分の国籍が異なる場合、どんな生き方がふさわしいのか」ということなのかもしれません。これについては、まだ答えは出ていないんじゃないでしょうか。

>二重国籍の話がぽんと出てくるのに、少々驚きました。(未成年ならありうるくらいしか詳しくありませんが)成人にみとめているような国が一体あるのですか?

すいません。ここは私の書き方がよくなかったですね。日本に生まれた外国人は、子供のころ二重国籍を認めて、成人に達するころに自分で国籍を選べるのなら、「選択」という言葉がよりふさわしいでしょう、といった程度の意味です。

>猫はクロさん
はじめまして。コメントどうも。

>法を守ってるかどうか、です。
>在日が日本で軽蔑されてるのは、その理由に尽きます。

私は在日が天使のような存在だというつもりはありませんが、私の知る在日はほとんどが何の犯罪も犯さずに暮らしています。一体、どういった理由で在日韓国・朝鮮人全体を「軽蔑」するんでしょうか?私には理解できません。

>上に書かれた3か条などナンセンス
別に法を守っているかどうかと、3カ条の内容は関係ないと思うんですけど。

>みなさん
私は、別に日本という国やすべての日本人に対して、違和感や「変ではないか」という考えを示しているつもりはありません。このblogにコメントを書かれている方の一部や、アンチ在日・韓国な人への違和感・理解できない点について、書いていることはありますが。

それから、このblogに書いてあることは、私が自分で考えたり取り上げたりすべきだと思ったことで、別に在日韓国・朝鮮人の考えを代表するものでもありません。

この辺り、よろしくご了解をお願いします。
Posted by knj at 2006年03月14日 22:55
>「」の外に置かれた「なにもしないで」の部分に私は少しこだわりたいと思っています。あるいは、「住んでいる国や生まれた国と自分の国籍が異なる場合、どんな生き方がふさわしいのか」ということなのかもしれません。これについては、まだ答えは出ていないんじゃないでしょうか。

「なにもしないで」・・この場合、外国籍は、親が外国籍を維持したと同様にそれをそのまま引き継ぐ、自分もそうするということです。それが「なにもしない」という意味です。
その選択肢を ”自分が選んだ”と、きちんと自覚することが、最もよい、かつ必要なことではないでしょうか?
その先は、もう個人的な問題でしかなく、十人十色、百人百色の生き方であると私は思います。
Posted by こねこ at 2006年03月14日 23:49
コメントありがとうございます〜


>>なぜ私が韓国を批判しなければならないんでしょうか

ブログ主さんが日本におられる理由は韓国がブログ主さんのお父様の生活基盤を剥奪し、日本へ不法入国した。という国家犯罪によって引き起こされたモノです。

韓国への告発は日本への批判と権利要求よりも重要かと思えます、ブログ主さんが重視する生活基盤を奪った国家なんですから。

逃げ込んだ受け入れ先に対して権利を要求し批判する前にするべきことがあるはずです。

>>どうして韓国・朝鮮、あるいは在日にこれだけこだわるのかわかりません

わかってください^^; 
問題は山ほどありますが例えば反日国家の不法入国者が日本で活動して繁殖しているだけでも十分に不安であります。 

とはいえ、ブログ主さんのような境遇の方の不法入国者やその子孫の実態、日本がどのように対応して地位を合法化したのか、などは多くの日本人やおそらく在日でも知らない人は多いのではないでしょうか?

そういったグレーゾーンを公にしていくことも相互理解には欠かせないと思います。
是非お話をお聞きしたいと思いますし、きっと実りあるものになるとおもいますよ!




Posted by もんちゃん at 2006年03月15日 03:16
追加
思うに、プログ主さんが感じている違和感は、「国民」という意味をあえて見たくない、わかりたくないという感覚から発しているのではないでしょうか?(違っていたらすみません)
プログ主さんは日本に対する違和感やらその他の複雑な?感覚が、このプログを書くきっかけとのことですが、
「外国籍のまま外国で死んでゆく」という話をするには、まず、「母国の国籍」=「外国籍」について真剣に考えるのが先かと思います。プログ主さんにとって「母国の国籍」とは何なのか?何だったのか?と。もんちゃんさんがおっしゃっていることはこのことではないでしょうか。

Posted by こねこ at 2006年03月15日 03:51
knjさんお返事有難うございます。
かなりはしょって書きましたので、ちょっと説明をしたいのです。
上の3か条は日本人と在日しか問題になってませんね。では、在日は滞日ブラジル人なら傷つけてもいいのですか?
そんな事はありますまい。
在日にとって、この世界には日本人と在日しかいないのですか?
私は社会のルールを尊重し、守れと言ってるのです。それはその社会の人々の今までの営為に敬意を持てと言ってるのです。
私が韓国に行っても、フィリピンに行っても、その国のルールを尊重します。自分にとって都合の悪い事を、変えてやろうとは思わないですよ。彼らにだってプライドがあるでしょうから、外国人が指図する事ではない。自分がいるべき所でないとわかったら
その国を去るだけです。

私はknjさんと同世代だと思います。
「私が知ってる在日はほとんど何の罪も犯さず暮らしている」とおっしゃったけど、
在日一世を国外追放したり、服役させたり、経済的な便宜を与えたり、アメとムチでやっとここまでおとなしくさせた、というのが日本人側の感想でしょう。
しかし在日のために何故ここまで日本人が
犠牲にならなければならないのか、判りやすく説明していただきたいですね。
Posted by 猫はクロ at 2006年03月15日 08:02
>こねこさん
コメントどうも。

変なことを書きますが。鉄腕アトムの髪型で生まれたとして、それは本人の選択ですか?

>「国民」という意味をあえて見たくない、わかりたくないという感覚から発しているのではないでしょうか?(違っていたらすみません)

あまりこの辺りの考えが整理できているとは言えないのですが、小熊英二さんの「<日本人>の境界」を読んで、「国民」というものに対する見方が変わった面はあります。これについて話は、早く書こうと思うのですが、なかなか上手く書くのが難しい感じです。

>もんちゃんさん
コメントどうも。いつもうまく話がかみ合いませんが、少しは実りのあることが書けそうです。

>韓国への告発は日本への批判と権利要求よりも重要かと思えます、ブログ主さんが重視する生活基盤を奪った国家なんですから。

別に私は日本を批判しているつもりも、強烈に権利を要求しているつもりもないんですが、そう読めますか?

>わかってください^^; 
>問題は山ほどありますが例えば反日国家の不法入国者が日本で活動して繁殖しているだけでも十分に不安であります。 

これは杞憂ですよ。ただ、こういった文脈で「繁殖」と書いたり、あるいは人と会話されるのは慎まれた方がよいでしょう。気分を害する人もいらっしゃると思います。

>猫はクロさん
コメントどうも。

>在日にとって、この世界には日本人と在日しかいないのですか?

「在日外国人」というのは、在日韓国・朝鮮人に限りません。そのつもりで書きましたが。猫はクロさんの書く、「滞日ブラジル人」というのは、広い意味で在日外国人に含まれるのではないですか。

>私は社会のルールを尊重し、守れと言ってるのです。それはその社会の人々の今までの営為に敬意を持てと言ってるのです。

前半の文章については、そのルールが変なものでない限り、私も同意します。後半は、その営為の内容によるんじゃないでしょうか。

>在日一世を国外追放したり、服役させたり、経済的な便宜を与えたり、アメとムチでやっとここまでおとなしくさせた、というのが日本人側の感想でしょう。
>しかし在日のために何故ここまで日本人が
犠牲にならなければならないのか、判りやすく説明していただきたいですね。

日本人側ではなく、猫はクロさんの感想として理解しますが、「やっとここまでおとなしく」させられたとも言い切れない気がします。後、経済的負担というならともかく、犠牲というのは少し強い表現のような気もしました。
Posted by knj at 2006年03月20日 23:04
こめんとありがとうございます〜

ん〜、なかなか難しいところですが、確かにブログ主さんは直接日本を批判する文言は少ないかな?、と思えるのですが。

エントリーの多数が日本における差別、日本人の民族的ルーツに関する物なんですよね。

>>2006年02月28日 エントリー
『第78回アカデミー作品賞ノミネート一覧に少数派という共通テーマを感じる』
>>この話なんか結構的を射たことを書いている気がするんですが、何の反響もないですね。がんばります

等も、今回のアカデミー賞の概要を紹介されただけでブログ主さんがどの映画もご覧になってないのが分かる内容でしたのでなんともコメントのしようもないですし、的を射るもなにも普通に今回のアカデミー賞の顕著な傾向だったですよ^^; 

>>関心がないのにも拘わらずどこか適当な文献を持ってきてつじつまを合わして書いていると思っています

と、2006年03月04日エントリーにおいて金国鎮さんがレスをされていますが、アカデミー賞の話題ですらそのような印象を受けてしまうのです。

当エントリーも含めブログ主さんが自身の立ち居地と、エントリーにおける引用、出展、紹介に対する自身のご意見を明確にされていないので閲覧者は当ブログの『文脈』から判断してレスせざるをえないのです。


【繁殖】しげりふえること。ふえはびこること。生殖により個体を増すこと。
   岩波書店 新村出編 広辞苑第三版

国語的には利用に間違いはありませんし状況的に見ても適語です。が、動植物集団の生態についてよく使われる語であるために、私に他意はありませんが在日韓国朝鮮人の方には気分を害される人がいるかもしれません。

同様にブログ主さんのエントリーからは日本人という立場から見た場合、ブログ主さんにその意図がなくてもそのロジックが一般的な反日朝鮮人および反日団体が利用するそれであり、敵意を察知する人も多いことをご理解いただきたいのです^^;

こねこさんが私の主張を極めて端的にまとめてくださっているのですが、

「在日2,5世のブログ主さんにとって母国及び母国の国籍は何だったのか」

母国に対する権利や義務、そしてアイデンティティーと国家観を明確にされていない為に、在日外国人からみた日本の社会問題としてトピックを投げっぱなしにされても日本国籍を持つ日本国に主権を持つ日本人としてレスする立場にある多くの人と意見がかみ合わない部分があるのかと思えますので、是非この問いにはお答えいただけると助かるのです。

私が何度もブログ主さんのお父様のお話を伺いたいと申しておりますのも上記の問に由来します。

また各エントリーにも引用や出展には感想や動機を添えていただければブログ主さんの真なる意図も分かりますし、会話のキャッチボールもしやすいかなと思うので、よろしくおねがいします〜^^;

Posted by もんちゃん at 2006年03月21日 04:59
>変なことを書きますが。鉄腕アトムの髪型で生まれたとして、それは本人の選択ですか?

生まれつきのもので、本人にはどうにもならないものという意味で「鉄腕アトムの髪型」という表現をしているのでしょうか?
プログ主さんのいいたいことが民族という話なら、まあ鉄腕アトムの髪型の例もわからないことはありません。プログ主さんが考える国籍とは、生まれつき髪が細いとか太いとかという話と同じことということなのですか?国籍という社会的な話とはそういうこととはまた違った問題だと思います。
(生まれた赤子自身にはどうにもならなくとも、子供の国籍は、親が居住国の国籍をとっていれば、外国籍にはならないと思いますが。)

>「住んでいる国や生まれた国と自分の国籍が異なる場合、どんな生き方がふさわしいのか」
ゲストとして、現地の国民と仲良くやっていけるように配慮しながら、生活すればよいだけと、思います。できれば、母国の評判をおとすような行為だけはしないように気をつけながら。自分が外国暮らしをする時はそう考え生活すると思います。ロボット3原則の話など、思いもよらない、考えもつかないでしょう。
もしかすると、外国の国籍を維持したまま、数世代にわたり、住み続けられる許可という制度自体がおかしいのかもしれません。
Posted by こねこ at 2006年03月21日 05:24
ところで、脱線話かもしれませんが、
ロボット3原則のもう一つの感想ということで。
「日本人」を単に「人」に置き換えて読んでいるうちに、
宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を思い出してしまいました。
この詩は、「そういうものに私はなりたい」という言葉で終わるのでしたよね。
無私無欲という言葉が浮かびます。なかなか、素敵な詩だと思います。
Posted by こねこ at 2006年03月21日 19:25
>もんちゃんさん
コメントどうも。いろいろとこのblogを読んでいただいているようでありがとうございます。

>語的には利用に間違いはありませんし状況的に見ても適語です。が、動植物集団の生態についてよく使われる語であるために、

実際にご自身のご両親やご友人に、「繁殖」という言葉を使って会話をされて反応をご確認された方がよいかと思います。

>一般的な反日朝鮮人および反日団体が利用するそれであり、敵意を察知する人も多いことをご理解いただきたいのです^^;

一般的ではなく、もんちゃんさん個人のお考えですね。敵意を察知するのも、もんちゃんさんです。私も日本人だということをお忘れないようにお願いします。

>こねこさんが私の主張を極めて端的にまとめてくださっているのですが、

>「在日2,5世のブログ主さんにとって母国及び母国の国籍は何だったのか」

>母国に対する権利や義務、そしてアイデンティティーと国家観を明確にされていない為に、在日外国人からみた日本の社会問題としてトピックを投げっぱなしにされても日本国籍を持つ日本国に主権を持つ日本人としてレスする立場にある多くの人と意見がかみ合わない部分があるのかと思えますので、是非この問いにはお答えいただけると助かるのです。

>私が何度もブログ主さんのお父様のお話を伺いたいと申しておりますのも上記の問に由来します。

申し訳ありませんが、これまでのもんちゃんさんのコメントを読んでも、上記の問に由来しているとは思えないです。多くの日本人ではなく、もんちゃんさんと意見がかみ合わないことは、以前から同意しています。さらに書くなら、なぜかみ合わせないといけないのかもわかりません。

といいつつも、私から、会話をするための提案をしてみます。アカデミー作品賞を受賞したクラッシュをご覧になりませんか。私はこの土日で、クラッシュを見て、その感想をこのblogに書こうと思っています。もんちゃんさんの、この映画に対する感想で、私もいろいろと判断したいと思います。

あくまでも提案ですから、無理にとはいいません。一応、アカデミー作品賞を受賞した作品ですから、カネをドブに捨てるようなことにはならないと思うんですが、どうでしょう。

>こねこさん
コメントどうも。

>ゲストとして、現地の国民と仲良くやっていけるように配慮しながら、生活すればよいだけと、思います。できれば、母国の評判をおとすような行為だけはしないように気をつけながら。自分が外国暮らしをする時はそう考え生活すると思います。ロボット3原則の話など、思いもよらない、考えもつかないでしょう。

「ゲスト」として「配慮しながら」ですか。「母国の評判をおとすような行為だけはしない」でと。これをつきつめると三原則にいたることはないですか?ちょっとこの表現は挑発的かもしれませんね。

>もしかすると、外国の国籍を維持したまま、数世代にわたり、住み続けられる許可という制度自体がおかしいのかもしれません。

もしおかしいとしたらどうするか、でしょうね。しかもこれは、今現在、日本に住んでいる数十万人の人間に実際に影響することです。

宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の件ですが、そういう人間になれない、ということが、この詩で指摘されているのが、なかなか意味のあるところじゃないでしょうか。
Posted by knj at 2006年03月25日 03:28
返事いただきましたので私も書きます。
>「在日外国人」というのは、在日韓国・朝鮮人に限りません。そのつもりで書きましたが。猫はクロさんの書く、「滞日ブラジル人」というのは、広い意味で在日外国人に含まれるのではないですか。

まことにそのとうり。しかし彼らは国同士の契約にのっとって、ビザが切れたら帰国します。ですから在日韓国朝鮮人と、その他の在日外国人はまったく違うのです。
しかしあなたは
>もしおかしいとしたらどうするか、でしょうね。しかもこれは、今現在、日本に住んでいる数十万人の人間に実際に影響することです。

と言うように、韓国人と朝鮮人だけは他の外国人とは特別扱いされるべきだと考えているようですね。
国境を接しているのだから、密入国しやすいのは当たり前。だから韓国朝鮮人が多いのは当たり前であって、特別扱いの理由にはなりません。
他のアジアや南米の人も、家族のために日本に働きにきてるのです。みんな貧しい地域からだ。それでも彼らはルールを守って、帰国している。
あなた達は恥ずかしくないですか?




Posted by 猫はクロ at 2006年03月25日 09:56
>「ゲスト」として「配慮しながら」ですか。「母国の評判をおとすような行為だけはしない」でと。これをつきつめると三原則にいたることはないですか?ちょっとこの表現は挑発的かもしれませんね。


他人の家(国)を訪問している外国人として、その国の人に配慮することは、私には違和感はありません。最初に話しましたように、他人に対する話と考えても上の3原則は、それほど違和感はないです。違和感があるとしたら、そのような「配慮」が「ロボット」になるという、ブログ主さんの話(スレッド)の立て方、です。


>もしおかしいとしたらどうするか、でしょうね。しかもこれは、今現在、日本に住んでいる数十万人の人間に実際に影響することです。

一人一人がどう感じようと何の影響もありませんよ。それぞれ色々な考えがあります。国民の過半数以上がそう考えるなら別ですが。

前に話しましたように、ブログ主さんのお話の多くは、ご自身が「国民」の意味をどのように考えておられるのか、ということに最も深く関わっています。これを抜きにしては、何の話をしても話はかみ合わないし、進まないと思います。
このブログの多くのお話は、肝心の部分を話さないまま隠した、なぞかけのようです。
ブログ主さんは外国人であっても、なにもしないで(何の法的手続きもなく・・帰化をすることなくという意味です。)そこの国民と全く同じ待遇があたえられるべき、と言いたいのでしょうか?(違ってたら、すみません)
なによりもまず、「国」「国民」についての率直な考えをお聞きしたいと思います。「日本人の境界」が何の話かわかりませんが、
私は日本人は、日本国籍を持つ人と思っています。ゆえに外国人は国民ではありません。
Posted by こねこ at 2006年03月25日 22:18
>猫はクロさん
コメントどうも。

>しかし彼らは国同士の契約にのっとって、ビザが切れたら帰国します。ですから在日韓国朝鮮人と、その他の在日外国人はまったく違うのです。

在日韓国朝鮮人の扱いが、他の在日外国人と違うとお感じなのはご自由ですが、それも猫はクロさんの指摘する「国同士の契約」にのっとったものではないですか?「国同士の契約」というのはただひとつの固定的だとは限らないでしょう。

>あなた達は恥ずかしくないですか?

私は、なぜ猫はクロさんがそこまで強い対応されるのかの方がよほど不思議です。

>こねこさん
コメントどうも。

>このブログの多くのお話は、肝心の部分を話さないまま隠した、なぞかけのようです。
>ブログ主さんは外国人であっても、なにもしないで(何の法的手続きもなく・・帰化をすることなくという意味です。)そこの国民と全く同じ待遇があたえられるべき、と言いたいのでしょうか?(違ってたら、すみません)

と、こねこさんがご指摘のようなことを、いろいろと考えているわけです。ただ、これは簡単な問題ではないので、私はすぐに答えを出そうとは思いません。「なぞかけ」をしているつもりはありませんが、そう読めるのかもしれませんね。精進します。

もう一点、うまく伝わらなかったことがあるようです。私がこねこさんの「もしかすると、外国の国籍を維持したまま、数世代にわたり、住み続けられる許可という制度自体がおかしいのかもしれません」という文章を読んで感じたのは、現行の制度がおかしいとすると、それを変えなければならないかもしれない。制度の変更は在日韓国・朝鮮人の暮らしに影響を与えるだろうということです。
Posted by knj at 2006年03月27日 01:17
>もう一点、うまく伝わらなかったことがあるようです。私がこねこさんの「もしかすると、外国の国籍を維持したまま、数世代にわたり、住み続けられる許可という制度自体がおかしいのかもしれません」という文章を読んで感じたのは、現行の制度がおかしいとすると、それを変えなければならないかもしれない。制度の変更は在日韓国・朝鮮人の暮らしに影響を与えるだろうということです。

そのとおりですが、どのような制度や法律の制定、変更を考える時も、在日韓国・朝鮮人や外国人だけでなく、日本人に影響を与えるという視点を、せめて同時に持ち、思いを馳せていただきたいと思います。ブログ主さんは、日本人なんですよね。

前にも書きましたが、このブログに書き込みをされている多くの方たちのコメントは、もしブログ主さんにとって「表現が挑発的」と感じられたり、ブログ主さんに共感しない意見であったとしても、内容的には興味深い意見が多々あると思います。
ご本人が「挑発的」と書いておられるお話を皆さんまず読んで、返事を書いているのです。
せっかくのコメントなのですから、”あなた一人がそう思うだけですよ”とか”意味がわかりません”などでなく、もう少しやり方、読み方があるのでは・・と思いました。
Posted by こねこ at 2006年03月27日 04:02
付け加えます。
裏を返せば、制度の変更をしなかったことが、現在の日本人、在日韓国・朝鮮人双方の暮らしや考えに影響を与えてきたとも、考えられるわけです。
どうすべきかは、今のところ私にはわかりません。
長い目でみて、関わる全ての人(日本人を含んでください)によりよいもの、よりましな方法、を考えるしかないと思います。
Posted by こねこ at 2006年03月27日 04:50
>こねこさん

>そのとおりですが、どのような制度や法律の制定、変更を考える時も、在日韓国・朝鮮人や外国人だけでなく、日本人に影響を与えるという視点を、せめて同時に持ち、思いを馳せていただきたいと思います。ブログ主さんは、日本人なんですよね。

日本人にどのような影響があるとお考えですか。その内容に興味があります。よろしければ教えてください。

>前にも書きましたが、このブログに書き込みをされている多くの方たちのコメントは、もしブログ主さんにとって「表現が挑発的」と感じられたり、ブログ主さんに共感しない意見であったとしても、内容的には興味深い意見が多々あると思います。
>ご本人が「挑発的」と書いておられるお話を皆さんまず読んで、返事を書いているのです。

興味深い意見だと感じたものには、私なりにきちんと対応しているつもりです。残念ですが、ネットからのコピペや、不確かな事実に基づいたものが少なくないというのが私の実感です。
Posted by knj at 2006年03月27日 22:16
日本人の部分を韓国人に変えてみればそっくり通じるでしょう

在日社会でも朝鮮半島でも同じですよ
べつに在日を攻撃しているわけではありませんが

主張の後に鏡を見てみたら其処には自分が居るのだろうと
思わせるようなことを言う人って多いですからね





「ナショナリズムの克服」
「差別との戦い」
何時も同じ方角を睨んでいませんか?


在日社会しか頭にないシンスゴ、カンサンジュンがよく言う言葉です
(そんなに同胞が大事なら徴兵納税帰国でもすれば?)



これってまさに偏狭なナショナリズムですよ

Posted by 在日3世 at 2006年04月10日 11:41
>在日3世さん
はじめまして。コメントどうも。

>日本人の部分を韓国人に変えてみればそっくり通じるでしょう

詩的なコメントなので、書かれたことの意味が分かりにくい部分があります。韓国に住む韓国人が、韓国に住む外国籍の人間に対して、どう考えているかということであれば、日本に住む日本人が在日外国人をどうか考えているかと、それほど違いはないと思います。

私とは考えが違うようです。もう少し詳しくお書きいただくといいかもしれません。
Posted by knj at 2006年04月17日 00:07
34歳、大阪人です。国籍は、20歳のときにパスポートを取った時に日本人と判明しました。

ベッドタウンで育ったため、周囲には日本各地から親の転勤で引っ越してきた人が多く、言葉はメチャクチャで、いろんなもののミックスでした。クラスメートには在日コリアンも沢山いました(5〜10%くらい)。僕にとっては在日コリアンかどうかは問題ではなく、大阪人かどうかが問題でした。(ちなみにここで言う大阪人には国籍は関係ありません)僕自身、自分のことを在日コリアンか華僑ではないかと思っていた時期があります。在日コリアン(と後に教えられた)友だちの家に遊びに行けば、自分の家と違うマナーをまもらなければいけませんでしたが、それは別の新潟県から引っ越してきた家の場合でも同じでした。自分の家とは違う、そう言う意味で同じでした。

国籍という概念があるから区別・差別が出て来るのですが、国籍という考え方は日本の戸籍制度に於ける本籍のように、人を場所に縛りつけるようで好きでありません。数百年前にフランスで国民国家を作るに際して、それまで点と線であった邦を面で囲いこんだのがはじまりだと思いますが、所詮、支配者が徴税を効率的に行うために産み出した仕組みであり、異なる文化と尊重する、同じ文化を尊重するための仕組みではありません。現在の国家は縄張りを争っているヤクザとそれほど代わりはありません。

申しあげておきますが、私は無政府主義者ではありません。強いて言えば会員制国家主義者でしょうか。自分のアイデンティティをしっかり持ちながら、好きな制度の国に契約制で属すればいいという考え方です。政府は必要(悪)です。ですが、仕組みの1つにすぎません。それにアイデンティティの拠り所を求めるのは余りよい考えとは思いません。

ですが「在日」、「日本人」というアイデンティティが良くないと言っているわけではありません。全員ではないですが、それらの中には韓国・朝鮮文化、日本文化にアイデンティティの拠り所を求める人、韓国・朝鮮社会、日本社会(国家ではありません)にアイデンティティを求める人がいますが、それらは良い1つの考え方で、私のその内の1人です(後者)。

何故この様なことをうだうだするかと申しますと、このページの上の議論、あるいは過去のページに置いて、「くに」という概念を混同した議論が見られるからです。「くに」の意味は客観的になるために英語で書くと、
a country
a government
a society
a culture
a land
などがあります。いちばん上の「a country」が日本語に於ける(つまり総合的な意味の)「くに」に近いのですが、先に挙げた議論では様々な意味が使われています。これらを区別すれば、より実りのある議論が行えるように思えます。

テレビ・新聞のニュースではこれらは区別されていません。以下の例を見てみましょう。
「被害者たちは国を相手取り○万円の損害賠償を求め、提訴いたしました。」(政府)
「この国では食べ物を粗末にしません」(文化)
「この国には明瞭な四季があります」(国土)
「この国では、お互いのことを尊重しなければなりません」(社会)
いかがですか?すべて「国」と表現されておりますが、意味が違いますね。

(ただ、私はこのように区別することを正しい手法だと思っているのですが、本当に正しいかどうかは分かりません。私は科学者ですので、科学に於ける還元主義的(何ごともその構成成分に分けていく考え方)な思考様式に陥っているのかも知れません。)

前置きが長くなりましたが、これゆえいちばん上の三ヵ条は、それ自体がナンセンスだと思います。その理由は、在日外国人も日本人も、日本という土地で形成されている社会を構成するメンバーであり、区別する理由がないからです。

ただ、日本人という言葉が、日本政府の構成員ということを意味しているのなら、ヤクザの組織が勝手に規則を決めているのと同じ事なので、外部の人ががとやかく言うことではありません。いやならば、別のヤクザの縄張りに行けばいいことです。(本当にそのように出来たらしたい、自由に政府を選びたいというのが上の会員制国家主義の意です)。

ですが思うようにいかないので人生で、僕の友達も国籍を除けばすべて同じ(すべて異なる)のに、国籍だけで苦労し、僕は苦労していません。アホな話です、税金払っているのに。その友達とは、明治維新前の、各藩にわかれていた時の日本の話をしています。

議論の叩き台になればと思い、投稿しました。
Posted by ムスタファ at 2006年05月02日 15:09
>>ムスタファさん
はじめまして。コメントありがとうございます。

建設的かつ私のあまり詳しくない点についても、冷静に書かれたコメントだと思います。

「国」についての考えについては、私の文章も混乱しているかもしれません。あんまり調子よくは進まないかと思いますが、よろしくお願いします。
Posted by knj at 2006年05月07日 23:16
1.人に危害を及ぼさない。人に危害が及ぶことも見逃さない。
2.人のいうことをよく聞く。ただ、人に危害が及ぶ可能性がある場合は別である。
3.以上の二項目に反してないことが分かったときにだけ、自分のことを考える

日本人に限らずどこに住んでても当たり前のマナーにみえますが、、
Posted by ユウ at 2006年06月22日 17:00
韓国や中国籍の在日の人に日本人が帰化を勧めるのは見た目が日本人と区別がつきにくいからこともひとつの原因では無いかという気もする。肌が黒かったり髪の毛が金髪だったりする人に帰化して日本人になれば良いという人はあまり居ないのではないかと思いますね。日本人は中身の問題はあまり考えないのではないかと。個人としてのアイデンティティーはあまり育ってないのかもしれませんね。とりあえずサラリーマンやっているとかフリーターやってるとかとおなじ感覚でとりあえず日本人の役をイヤイヤながら演じているだけかもしれません。単なる社会(国家とか企業)のロボットにしか過ぎません。だから人間として生きようと考える人が居たら反発するのではないかと思います。

在日外国人に被選挙権も与えてもかまわないと思いますね。外国にのっとられるとか言う人も居るけど『人民のための政治』だからね、『在日外国人のための政治』も必要とね。その結果、外国人に政権を握られても『在日外国人』と『在日日本人』の立場が逆転するだけかと。
Posted by kei at 2006年06月26日 01:05
>ユウさん
はじめまして、コメントどうも。

どうなんでしょうね。三原則の2番目の受け取り方で感じ方が変わるんじゃないでしょうか。ユウさんは、とりあえず他人に言われたことは、聞きますか?

>keiさん
はじめまして、コメントありがとうございます。

>韓国や中国籍の在日の人に日本人が帰化を勧めるのは見た目が日本人と区別がつきにくいからこともひとつの原因では無いかという気もする。肌が黒かったり髪の毛が金髪だったりする人に帰化して日本人になれば良いという人はあまり居ないのではないかと思いますね。日本人は中身の問題はあまり考えないのではないかと。

どうなんでしょうか。日本の人口をどうするかにかかっている気がします。

>お二人
返事遅れました。すいませんでした。
Posted by knj at 2006年07月02日 23:55
 私は首都圏を往復2時間半程毎日通勤していて、「朝鮮人か、、。困った人達だな。」「あ、中国人か、、。まったく困るよな、、。」と言う出来事にちょくちょく遭遇しました。
 電車の中での朝の大声や、奇声、話す声の大きさ等、日本人の暗黙のルールを守れない人達があまりに多いのに驚いていました。
 「日本人だってそんなのはいるだろう!」と言われるかもしれないですが、日本人の場合は殆ど小声であったり、どっか遠慮があったりしました。

 そんな時、数年前になりますか、アメリカのテキサスに5ヶ月程仕事の関係で出張になりましてた。
 むこうでのいろいろな人々のやりとりや、人間関係等を目の辺りにして、まさに日本とは違う「仕事の分業」「契約」と言う物を感じました。
 簡単に言えば、それぞれの人達には、やれる仕事がはっきり分かれているんです。
 また、その社会にしっかりと根ざして、そこのルールは厳格に守っているんです。
 そしてそれを根底から支えているのが、メキシコからの移民者です。
 そして彼らは、単純労働や、肉体労働には、必ず殆ど携わっているし、会話もかな
り聞くのが困難(お互い様ですね)でしたが、英語でした。
 そんな彼らと会話するチャンスに恵まれた私は、1人の労働者に、「あなたが大好きな国はどこですか?」と質問したら、「それは、ここ(米国)です。」と答えてくれました。
 私は感動しました。
 さらにその人は、メキシコでの苦労話や、生活に困窮していた話を聞かせてくれたのですが、ふと私は自分の国の事を思い、「日本ではこうならないだろうな。」と思った次第です。

 外国から来た移民者が「日本を愛している。」って、はたして言うだろうかと。
 ましてや、日本が嫌いな上、暗黙のルールも守れない外国人が、外国人のままでずっと居続けようとする、この現状はいったい何なんだろうかと。
 私は言いたいわけです。
Posted by アメリカ出張経験者 at 2007年02月24日 20:03
>アメリカ出張経験者さん
はじめまして、コメントどうも。通勤ご苦労様です。返事遅くなりました。書いていらっしゃることが印象的なうえ、やや散漫で分かりにくい気がします。

> 外国から来た移民者が「日本を愛している。」って、はたして言うだろうかと。
> ましてや、日本が嫌いな上、暗黙のルールも守れない外国人が、外国人のままでずっと居続けようとする、この現状はいったい何なんだろうかと。
> 私は言いたいわけです。

「暗黙のルール」は暗黙であるから暗黙のルールであるわけです。外国人がどう、暗黙のルールを知り、これとどう付き合うべきなのかは、意外に大きな問題ではないかと私は考えます。
Posted by knj at 2007年05月06日 03:15
>みなさん
ご無沙汰してます。
機械的に入力されたspamらしきコメントを削除しました。
Posted by knj at 2007年10月06日 16:46
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